Q:塾をお休みしなくてはいけないときは?
A:授業を欠席される場合、事前に電話またはメールにて欠席される旨をご連絡ください。
その際にお子さんの氏名と学年、欠席される理由をお伝え願います。
Q:週に何回ほど通学しなければいけないのでしょうか?
A:小学生・中学生は週に2日通うことになります。高校生は選択した科目によって通う曜日・時間帯・回数が異なってきます。
詳しくは時間割をご覧ください。
Q:部活動をやっていますが、授業の曜日・時間を自分の都合で選ぶことはできますか?
A:クラスは、その時点での学力習得度別になっていますので、可能な限り自分のクラスで受講するようお願いします。
どうしても毎週決まった時間に受けられない場合はご相談ください。
Q:授業を入塾する前に体験することは出来ますか?
A:お子さんのみとなりますが、授業見学は可能です。
事前にご連絡いただければ、見学の日程を設定いたします。
Q:進路について相談はできますか?
A:できます。
電話でのご相談も、直接会ってお話することも可能です。
授業の時間がありますので、希望される方は事前にご連絡ください。
Q:授業のない日も自習室を利用することは出来ますか?
A:できます。
塾生であれば、峰学館が開いている時間ならいつでも、そして何時間でも使用可能です。
Q:いつからでも入塾できますか?
A:基本的にはいつでも入塾可能です。
事前に電話などでお申し込みいただき、入塾試験を受けていただきます。
Q:入塾テストはどのようなものですか?
A:入塾テストは小学生が国語・算数、中学生と高校生が英語・数学(高3のみ国語も可)の2教科です。
現時点でのお子さんの学力を判断し、どのように学習をスタートさせれば良いかを判定するために行っています。
Q:クラスに分かれているのですか?
A:はい、峰学館ではクラス分けと座席はその時の学力習得度の順番になっています。
理由は二つあります。
一つは、お子さんが持っている学力に合った授業を受けることが、一番学力の向上につながるからです。
あまりに難易度が高かったり、逆に簡単すぎる授業ではなかなかやる気がでませんし、理解も進みません。
もう一つは周りの仲間と競い合うことによって、一人で学習を進めるよりも学力の向上をスピードアップさせるためです。
Q:宿題は出ますか?
A:毎回決まった宿題が出ることはありません。
単にノートを提出させてチェックするといった形式的なことをしても、「ノートをまとめる」ことがメインになり、
「重要事項を覚える」「問題が解けるようになる」ことに集中できないからです。
ノートチェックだけでは本当に解いたのか、模範解答を書き写しただけなのか判別できません。
そこで峰学館では、通常授業内で「演習」という時間をもうけ、その時期に必要な知識が身についたかどうか、
テスト形式で確認する方法をとっています。
Q:苦手な数学だけ受講することはできますか?
A:大学入試を目指す高校生は、大学・学部ごとに必要教科が異なるため、科目は選択式になっています。
中学生は定期テストの対策と、公立高校入試を視野に入れた指導を行っているので、五教科をすべて受講していただきます。
全体的に成績を伸ばしたいが、ある教科が足を引っ張っているという方は、
通常授業と個別指導コースを併用して受講されることをおすすめします。
Q:学校の授業に合わせた学習や試験対策をやりたいのですが?
A:中学校では学校の定期テストや内申点がその後の高校入試で重要な役割を果たすので、
学校の進度よりも先取りで授業を進めています。
定期テストの2〜3週間前になると、定期テストで出題が見込まれる範囲で予想問題を作成した「学力判定テスト」を行い、
その単元での自分の弱点を発見、その後のテスト対策授業で弱点を克服していきます。
これにより、峰学館生の平均点は5教科の合計得点で学校平均を100点近く上回る結果を出しています。
Q:学校の授業についていけないのですが、個別指導はできますか?
A:はい。学校の授業についていくのが困難だという方のために、個別指導コース「峰学館パーソナル」を用意してあります。
1クラス最高3人までという環境で、きめ細かい対応が可能です。
曜日や時間帯についてはご連絡いただいてから調整いたします。
Q:授業料以外の料金はどれくらいですか?
A:授業料以外にかかる料金としては、光熱費やプリントの用意、警備などのために、諸経費として小学生は毎月2100円、 中学生以上は毎月3000円がかかります。こちらは半年ごとに一括でお支払いいただきます。
この他にテキスト代がかかります。中学生は5教科セットで6300円となります。高校生や小学生は選択した教科によって異なります。
また、夏休みや冬休みなどに実施される講座は通常授業とは別料金となっています。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
Q:安全対策について教えてください。
A:生徒の安全確保のために綜合警備保障のシステムを導入し、不審者の侵入などにも対応しています。